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ごあいさつ
オートケラトレフラクトメータ トプコン社製 KR-8100シリーズ
近視、遠視や乱視と眼面表面角膜の形状を調べます。
操作時間を大幅に短縮しました。スピーディーな測定を実現しました。
ノンコンタクトトノメーター(非接触型眼圧系)ニデック社製 NT-4000
眼球の固さ(圧力)を調べます。
独自のAPC(Automatic Puff Control)機能をさらに進化させました。
すなわち、眼圧測定のための空気圧を最小限に抑え、従来機種に比べて空気圧を10%減少させました。
このように、最も不快に感じるといわれるエアーをよりソフトにして、心理的圧迫や不快感を軽減させ、スムーズで短時間での検査をご供します。
角膜内皮細胞測定装置 コーナン社製 ROBOシリーズ
角膜(黒目)の透明性を保つ、角膜内側の細胞(角膜内皮)の数や形態
スムーズ検査の非接触方式
広視野で撮影しますので、確実な検査が可能
精密視力検査器(スペースセイビングチャート)ニデック社製 SSC-330TypeU
ほかの人に視力を知られることなく、YES、NOボタンだけで容易に視力測定が進められます。
0.1以下の低視力検査も移動せずに検査できます。
偏向メガネ無しで運転免許(大型・2種)適正試験と同等基準の立体視検査もできます。
眼軸長測定装置  トーメー社製 AL-3000
眼軸長(眼球の長さ)を測定し、白内障手術の際の眼内レンズ(IOLパワー)の正確な数値(度数)を算出する装置です。
多種類の測定モードにより、患者の状態に合わせた測定が行えます。
また、角膜保護材を介して測定するため、手持ち測定における角膜圧迫を軽減します。
超音波画像診断装置 トーメー社製 UD-1000
超音波により、水晶体、硝子体、網膜等を画像化する装置です。
この焦点域の長い超音波ビームにより前部硝子体から球後までの広い範囲で、高解像度の超音波像が得られます。
約十秒分の超音波像を常に記憶し、動画像で繰り返し再生表示することができます。
IOLマスター オプティカルバイオメトリー ツァイス社製
眼球に接触することなく、角膜屈折度の検査と、眼軸長(球の長さ)測定を行い、眼内レンズの数値(度数)を算出する装置です。
白内障手術に際する屈折検査、IOLパワーの算出手法に変化をもたらします。非接触技術の採用により、局部麻酔を用いない眼軸長測定を可能にしました。
両眼視簡易検査器 ワック社製 D-5000 AUTO 
眼精疲労と調節緊張(目の緊張)を緩和する装置です。
調節の生理的な緊張を取り除き、雲霧法を快適に短時間で実施できます。
スリットランプ ゴールドマン 900BQ
角膜、結膜から、水晶体、そして眼底検査を精密に行える装置です。
また、倍率変換部をズームポジティブにすることで6.3倍〜40倍まで任意の倍率に拡大して、詳しい患部の診察ができます。
スリットランプ ツァイス社製 SL120・SL130
角膜、結膜から、水晶体、そして眼底検査を精密に行える装置です。
また、倍率変換部をズームポジティブにすることで6.3倍〜40倍まで任意の倍率に拡大して、詳しい患部の診察ができます。
ポータブルスリットランプ コーワ社製 SL-15
さまざまな状況に対応できる携帯性に優れたポータブルスリットランプです。
車椅子などの御高齢者の方、お子様の診察時にも有用です。
ビスラス532sコンビ ドイツ・カールツァイス社製
レーザー治療装置
糖尿病や高血圧、動脈硬化などに伴う眼底出血は、視覚障害に陥る可能性が高い病気で、眼科専門医による継続した診療が必須です。そこで、このような病気による眼底出血などの網膜症の治療として、最新のレーザー光凝固治療が有効で、現在までに数多くの患者様の視覚障害の防止に貢献してきました。
さらに、このような優れた効用と共に、この治療機器では、緑内障や後発白内障の治療も実施が可能な特性も持ち合わせています。
このように、当院では、この最新のレーザー光凝固治療装置を導入致し、多くの患者様の眼病の治療と失明予防に貢献しています。
YAGレーザー 日本ルミナス社製 セレクタ7000
新しいレーザーによる緑内障治療装置
成人の視覚障害者の首座を占める緑内障に対する、新しい最先端の治療法が導入されました。
この治療は「選択的レーザー線維柱帯形成術(レーザートラベクロプラスティ)という新しいレーザーによる緑内障の光凝固治療法です。
この治療は、手術と違って、無痛で、かつ数分間程度の短時間で外来診療時におこなえます。しかも、この機器は従来のレーザーのエネルギーの4000分の1という超低エネルギーで治療できるため副作用や合併症の心配もなく、また、反復して実施することが可能です。さらに高価な機器のため日本でもわずか数十台しか導入されていません。
眼底カメラ コーワ社製 VX-10、VX-10i 
眼底(視神経、網膜など)を画像化し、眼病の早期発見と経過診察に役立つ装置です。
無散瞳、散瞳カラー撮影、FAG撮影を1台行えるVX-10、さらにICG撮影もできるVX-10i、あらゆる撮影において、従来の機種より遥かに高画質な画像を提供します。
シンプルかつスピーディーな操作により、日常診断に理想的な散瞳、無散瞳一体型眼底カメラです。
自動視野計ハンフリー720 ツァイス社製 

視野(見える範囲を)を調べ、緑内障の早期発見と進行を抑える経過診察のための装置です。
この最新の視野計器は、、コンピュータにより一定のプログラムで行われるため、信頼性の高い客観的な検査結果を得ることができ、緑内障の診断補助や進行を抑えるための経過診察に非常に有用です。

自動視野計ハンフリーFDTスクリーナー ツァイス社製 
視野(見える範囲を)を調べ、緑内障をより早く、より早期に発見するための装置です。
当視野計器は、長い検査でも片眼2分程度で検査が終了できるため、疲労感が軽減でき、信頼性の高い客観的な検査結果得られ、緑内障の早期発見や経過診察に非常に有用なのです。
外来・処置用顕微鏡システム ライカ社製 M300 
外来処置時の操作性にも優れている。外来処置用顕微鏡です。
外来診断に要求される高い視認性で診断がより早く正確に行え、外来での使用に合わせた簡単な操作性。
眼科手術用顕微鏡 ライカ社製 M841
医療用顕微鏡、カメラ等の高度医療器機の世界的トップメーカーであるライカ社(スイス)が、その技術力を結集して完成させた眼科専用の手術用顕微鏡(M481型)を導入しています。
眼科のマイクロレベルの繊細な手術にも対応できる充分な拡大倍率と清明な解像力を駆使して、精密で正確な顕微鏡での眼科手術をサポートし、越卓した手術実績に貢献しています。
超音波白内障手術装置ソブリン
当院では、白内障手術(眼内レンズ挿入術)を小切開法による最新の超音波手術法により、実施いたしております。超音波白内障手術とは、わずか2mm程の小さな切開創から白内障で濁った水晶体を細かく乳化し、吸引除去する方法です。
当院では、この超音波白内障手術に、米国アラガン社製の最新の装置を導入しております。世界でも優れたこの装置の導入で、より安全かつ効果的な白内障の手術治療が可能となりました。
このように、患者様の立場にたって、最新の医療技術と優れた機器の導入により、白内障の最良の治療に努力いたしております。
眼科用手術台メプロ
イス型で、容易に着席した状態から傾斜しながら楽に手術のポジションまでの移行を優しくサポートします。
さらに、顔の位置や向きと台の高さ、角度を自由自在に調整することが可能で、より精密で、正確な眼科手術をサポートしています。
また、ご高齢者に多い丸背など、通常の手術台では仰向け寝ができない方も、その苦痛もなく楽な姿勢の状態のまま手術をお受け頂くことが可能で、多くの高齢者の患者様のより快適で安全な手術をサポートしています。